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    <title>tomi0730.com</title>
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    <updated>2012-01-15T08:40:46Z</updated>
    <subtitle>テクニカルライター ・ ライティングインストラクター　冨永敦子のサイトです。</subtitle>
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    <title>ゼミ向け「わかりやすい文章のお作法」セミナー</title>
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    <published>2012-01-15T08:34:44Z</published>
    <updated>2012-01-15T08:40:46Z</updated>

    <summary>森田裕介先生のゼミ生を対象に，「わかりやすい文章のお作法」セミナーを行いました．...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[森田裕介先生のゼミ生を対象に，「わかりやすい文章のお作法」セミナーを行いました．受講者数は15人，時間は3時間でした．自分の所属ゼミ以外で，同セミナーを行うのは初めてでしたが，ゼミでこのようなセミナーを行うのもなかなか良いものだと思いました．<br /><br /><ul><li>ゼミ生同士は知り合いなので，ディスカッションしやすい</li></ul><blockquote>このセミナーでは，頻繁にディスカッションを行います．たとえば，p.4「文の書き方をチェック！」では，最初に10個の例文のわかりやすさについて考えます．例文を読み，それぞれ「1.とてもわかりにくい」～「5.とてもわかりやすい」のいずれかを選びます．次に，2～3人のグループで，どの番号を選んだかを見せ合いっこします．ここで学習者たちはちょっとビックリします．なぜならば，単純な選択問題なのに，あまり一致しないのです．そこで，どうしてそう思ったのかを話し合います．「どこがわかりにくいのか？」を具体的に考え，他者に説明したり，他者の話を聞いたりすることは，わかりやすい文章を書くことにつながります．ゼミ生同士は知り合いなので，ディスカッションもスムーズに進みます．<br /></blockquote><br /><ul><li>ＴＡもいっしょに受講できる</li></ul><blockquote>今回のセミナーは，助手さんとＴＡさん（大学院博士課程在学）も一緒に受講しました．彼らは，学部生の文章をチェックし，フィードバックします．「わかりにくい文章だということはわかるが，相手が納得するように説明するのが難しい」と助手さん．このセミナーでは，なぜわかりにくいのか，どうすればわかりやすくなるのかを，例文を使って解説します．その解説がフィードバックの際に役立つかなと思います．<br /></blockquote><br />もちろん，今後の課題もあります．<br />今回のテキスト「<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://tomi0730.com/tomi_blog/seminar/%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E4%BD%9C%E6%B3%95ver2.pdf">わかりやすい文章のお作法ver2.pdf</a></span>」は，もともとはテクニカル・ライター向けに作成したものなので，例文がＩＴ関連のものが多いです．できれば，学術的論文に関連した例文に変更したいです．<br />また，「わかりやすい文章のお作法ver.2」は，文および段落の基本的な書き方のみを扱っています．学部生が卒論等を書くには，引用の仕方，先行研究の書き方などを学ぶ必要があります．それらの技能についてもテキストを用意したいと思います．<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>「わかりやすい文章のお作法」テキスト</title>
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    <published>2012-01-09T05:23:12Z</published>
    <updated>2012-01-09T05:50:16Z</updated>

    <summary>2009年に、ゼミ生用に作成した「わかりやすい文章のお作法」テキストを改訂しまし...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[2009年に、ゼミ生用に作成した「わかりやすい文章のお作法」テキストを改訂しました。<br />元々は、テクニカルライター向けの内容だったので、例文が「です・ます調」になっていますが、基礎的な技能は学術的文章もテクニカル・ライティングも同じです。<br /><br />目次<br /><br />１.わかりにくい文章・わかりやすい文章とは？<br />（１）わかりにくい文章とは？<br />（２）わかりやすい文章とは？<br /><br />２.文の書き方をチェック！<br />（１）主語と述語<br />（２）修飾語<br />（３）読点<br />（４）語句<br />（５）指示代名詞<br />（６）中止法<br />（７）順接の「が」<br />（８）一文一義<br />（９）文と文とのつながり：接続詞<br />（１０）文と文とのつながり：キーワード<br /><br />３.段落の書き方をチェック！<br />（１）段落の構造<br />（２）構造化の基本「パラグラフ」<br />（３）列挙パターンで書いてみよう<br /><br />テキストは<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://tomi0730.com/tomi_blog/seminar/%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E4%BD%9C%E6%B3%95ver2.pdf">わかりやすい文章のお作法ver2.pdf</a></span><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>「大学院生が活躍する大学教育プログラム」シンポジウムのご紹介</title>
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    <published>2012-01-07T12:19:22Z</published>
    <updated>2012-01-07T12:48:37Z</updated>

    <summary>早稲田大学オープン教育センターでは，全学部初年次生を対象に「学術的文章の作成」と...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[早稲田大学オープン教育センターでは，全学部初年次生を対象に「学術的文章の作成」という授業を開講しています．この授業は，文部科学省の教育GPとして採択されています．<br /><br />2012年2月10日（金），プログラムの中間発表（のはずでしたが、来年度は予算０ということで，これが最初で最後の発表）として，シンポジウム「大学院生が活躍する大学教育プログラム」を開催します．<br /><br />文章作成授業に興味がある方，<br />eラーニングに興味がある方，<br />大学院生がＴＡとして指導に携わることに興味がある方，<br />ぜひご参加ください．<br /><br />基調講演<br />宇佐美寛先生　（千葉大学名誉教授）<br /><br />取組報告<br />佐渡島紗織先生　（早稲田大学留学センター　准教授）<br /><br />パネルディスカッション<br />松田岳士先生　（島根大学教育開発センター　准教授）<br />舘岡洋子先生　（早稲田大学大学院日本語教育研究科　教授）<br />安原陽平　（早稲田大学大学院生　本授業の指導員）<br /><br />詳しいご案内・お申し込み方法はこちらのページです．<br /><a href="http://www.cie-waseda.jp/awp/jp/od/sp/symposium.html">http://www.cie-waseda.jp/awp/jp/od/sp/symposium.html</a><br /><br /> ]]>
        
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    <title>明けましておめでとうございます</title>
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    <published>2012-01-01T12:08:12Z</published>
    <updated>2012-01-07T12:17:14Z</updated>

    <summary>明けましておめでとうございます．今年もよろしくお願いいたします．...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[明けましておめでとうございます．<br />今年もよろしくお願いいたします．<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tomi0730.com/tomi_blog/mybook/web%E7%94%A8.jpg"><img alt="web用.jpg" src="http://tomi0730.com/tomi_blog/assets_c/2012/01/web%E7%94%A8-thumb-400x590-45.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="400" height="590" /></a></span><br /><br /><div><br /></div>]]>
        
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    <title>『日本教育工学会論文誌』ショートレター特集号に論文掲載＆書籍重版</title>
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    <published>2011-02-16T02:21:12Z</published>
    <updated>2011-12-29T11:18:54Z</updated>

    <summary>『日本教育工学会論文誌』ショートレター特集号に，向後千春先生との共著論文が掲載さ...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[<p>『日本教育工学会論文誌』ショートレター特集号に，向後千春先生との共著論文が掲載されました．</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>冨永敦子・向後千春（2010）ブレンド型大学授業における授業形態の好みと成績との関連．日本教育工学会論文誌，34(Suppl.)，37-40</p></blockquote>
<p>本論文は，2009年10月日本教育工学会研究会（信州大学）で発表したものを修正したものです（<a href="http://tomi0730.com/tomi_blog/2009/10/post-8.html">詳細はこちら</a>）．研究会では，調査項目や分析方法に関するご指摘・ご質問をいただきました．それを参考に修正しました．的確なご指摘，ありがとうございました．</p>
<p>お忙しい中，丁寧かつ厳しく査読いただいた皆様，ありがとうございました．<br />ご指導くださった向後先生，ありがとうございました．<br />研究というものは，いろいろな方々に鍛えていただき，ようやく形になるものだということがよくわかりました．</p>
<p>うれしいことがもう一つ．<br />拙著『教師のためのエクセル活用術 第2版』が重版となりました．<br />こちらはテクニカルライターとしての仕事です．この本も，編集者とデザイナーとの協力のもと，執筆しました．</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>文教大学「テクニカルライティング」</title>
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    <published>2011-02-12T14:59:59Z</published>
    <updated>2011-02-16T01:39:21Z</updated>

    <summary>2月10日－12日，文教大学情報学部で集中講義「テクニカルライティング」を担当し...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[<p>2月10日－12日，文教大学情報学部で集中講義「テクニカルライティング」を担当しました．</p>
<p>本講義は，eラーニングとピアを組み合わせたブレンド型授業です．eラーニングで文章の書き方を学んだ後，課題を作成し，ピアでその課題について検討します．eラーニングを受講していないと，課題はうまく作成できず，ピアに参加しても話についていけないしくみになっています．</p>
<p>そのため，ほとんどの学生はeラーニングをまじめに受講します（そうでない学生もいるようですが）．授業後のアンケートによると，eラーニングのコンテンツを途中で止めてメモをとったり，課題作成時に何度も見直したりするそうです．そのため，学習時間はコンテンツの時間の倍以上にもなります．学習時間が増えることにより理解度が上がる－eラーニングの長所の一つです．</p>
<p>授業終了後，学生に「授業前よりよく書けるようになりましたか？」と尋ねたら，「前よりいろいろ考えるから，時間がかかるようになった」と答えました．</p>
<p>それは進歩したということですよ．いままでどれだけ無自覚に文章を書いていたのか．それが「いろいろ考える」ようになったわけですから，大きな進歩だと思います．</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>鹿児島大学理学部「テクニカルライティング演習Ⅱ」で文章作成支援ツールを利用</title>
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    <published>2011-02-08T14:59:59Z</published>
    <updated>2011-02-14T06:45:04Z</updated>

    <summary>2月5日－8日，鹿児島大学理学部で集中講義「日本語テクニカルライティング演習Ⅱ」...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[<p>2月5日－8日，鹿児島大学理学部で集中講義「日本語テクニカルライティング演習Ⅱ」を担当しました．</p>
<p>昨年度と同じく，自分でテーマを決め，先行研究を調べ，レポートの問い・目的を立て，それに従い，マップ→アウトライン→執筆という内容でした．最期にスライドを作って，グループ内でプレゼンを行いました．</p>
<p>昨年度と異なるところは以下の2点でした．</p>
<ul>
<li>レポートのページ数を少なくし，量的な負荷を軽くした</li>
<li>校正・推敲支援ツール「Tomarigi」と，文章構成理解支援ツール「Hinako」を利用した</li></ul>
<p>量的な負荷を軽くしたせいか，昨年度よりも授業後アンケートの結果が向上していました．<br />当たり前のことですが，量的・質的な負荷のコントロールは，授業満足度に大きく影響すると思います．</p>
<p>TomarigiとHinakoは，青山学院大学社会情報学部の稲積宏誠先生の研究室で開発された，文章作成のための支援ツールです．</p>
<p>校正・推敲支援ツール「Tomarigi」<br />異義語や長文等をチェックしてくれます．でも，一番良いところは，係り受けを視覚化してくれるところだと思います．たとえば，「新しいサークルの企画を指導教員に説明した。」という文をTomarigiでチェックすると，以下のように係り受けを示してくれます．&nbsp;<br /></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="tomarigi1.jpg" src="http://tomi0730.com/tomi_blog/blog/tomarigi1.jpg" width="452" height="187" /></span>&nbsp;<br />この図から，「新しい」が「サークルの」を修飾していることがわかります．でも，「新しいサークル」ではなく，「新しい企画」と書きたかったとしたら，どうすればよいでしょうか？<br />「サークルの新しい企画を指導教員に説明した。」と修正すればよいですね．この文をTomarigiでチェックすると，以下のようになります．<br /></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="tomarigi2.jpg" src="http://tomi0730.com/tomi_blog/blog/tomarigi2.jpg" width="453" height="187" /></span>&nbsp;<br />「新しい」が「企画を」を修飾していることがひと目でわかります．<br />Tomarigiは，文の中の語句の関係を知るのに適していると思います．学生さんは，無自覚に語句をつなげていきますから，このようなツールで見直すのは大切です．</p>
<p>Tomarigi，Hinakoの詳細は，<a href="http://gp-portal.jp/src/ippan/shoukaiPage.cfm?id=754">GPポータル</a>をご覧ください．</p>]]>
        
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    <title>日本教育工学会研究会＠大分大学</title>
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    <id>tag:tomi0730.com,2010:/tomi_blog//1.27</id>

    <published>2010-12-18T14:59:59Z</published>
    <updated>2011-02-14T05:36:00Z</updated>

    <summary>12月18日，日本教育工学会の研究会が大分大学でありました．「ピアに対する指向性...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[<p>12月18日，日本教育工学会の研究会が大分大学でありました．「ピアに対する指向性・満足度・文章自信度の相互影響関係の分析」というテーマで発表しました．</p>
<p>ピアは学習者の文章力の向上に効果があるとよく言われます．しかし，すべての学習者にピアが向いているのでしょうか？　「話すのが苦手」「自分の文章を他の人に見せるのはイヤ」という人だっているはずです．</p>
<p>そこで，どのような学習者がピアに向いているのか，あるいは向いていないのかを質問紙を使って調査しました．手順は以下のとおりでした．</p>
<ol>
<li>ピアに対する指向性を測るための質問紙を作成する．</li>
<li>文章表現授業でピアを行い，その学習者に対してピア指向性質問紙を用いてパネル調査を行う．調査時期は，初回教室授業の開始前と最終教室授業の終了時である．</li>
<li>探索的因子分析により，ピア指向性の因子を抽出する．</li>
<li>確認的因子分析により，ピア指向性の因子構造の適合性を確認する．</li>
<li>交差遅延効果モデルを用い，ピア指向性・ピア満足度・文章自信度の相互影響関係を分析する．</li></ol>
<p>確認的因子分析の結果，３つの因子が抽出されました．</p>
<p>因子１：意見歓迎指向<br />ピアで自分の文章について意見をもらえることが役立つと感じ，さまざまな意見を受け入れようとする．</p>
<p>因子２：高能力要求指向<br />ピアのメンバーの能力に関する指向．文章作成力が低い人からの意見は役に立たない，文章作成力の高い人とピアをしたい．</p>
<p>因子３：フレンドリー指向<br />メンバーとの出会いや楽しい会話を重視している．意見交換や文章作成力の向上には関心がない．</p>
<p>交差遅延効果モデルを用い，ピア指向性・ピア満足度・文章自信度の相互影響関係を分析した結果，以下のことがわかりました．</p>
<ul>
<li>意見歓迎指向が強い学習者は，ピアでメンバーから意見をもらえたことにより，文章得意度とピア満足度が高まった．意見歓迎指向の強い学習者は，ピアに向いている．</li>
<li>高能力要求指向が強い学習者は，ピアでメンバーから意見をもらえたことにより，文章力の低いメンバーからの意見も役立つと感じ，受け入れられるようになった．</li>
<li>フレンドリー指向は，文章得意度もピア満足度にも影響を与えなかった．フレンドリー指向の強い学習者はピアに向いていない．</li></ul>
<p>「先生，楽しかったです～～」とうれしそうに帰る学生がたまにいます．もしかしたら，フレンドリー指向なのかも．楽しいだけであまり学習していないということもありえるのだと思います．</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>BEATSeminar「書く力を育てる大学教育」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomi0730.com/tomi_blog/2010/12/beatseminar.html" />
    <id>tag:tomi0730.com,2010:/tomi_blog//1.28</id>

    <published>2010-12-04T14:59:59Z</published>
    <updated>2011-02-14T05:48:31Z</updated>

    <summary>12月4日，BEATSeminar（東京大学大学院情報学環ベネッセ先端教育技術学...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[<p>12月4日，BEATSeminar（東京大学大学院情報学環ベネッセ先端教育技術学講座）の第3回公開研究会「書く力を育てる大学教育」に登壇しました．</p>
<p>私にいただいたお題は「テクニカルライティングとライティング教育」でした．以下の内容を話しました．詳細は<a href="http://www.beatiii.jp/seminar/044.html">研究会レポート</a>をご覧ください．</p>
<ul>
<li>テクニカルライティングとは？</li>
<li>文教大学「テクニカルライティング」</li>
<li>早稲田大学「学術的文章の作成」</li>
<li>早稲田大学ライティング・センター<br /></li></ul>]]>
        
    </content>
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    <title>Hello! WASEDA in 佐賀（唐津）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomi0730.com/tomi_blog/2010/10/hello-waseda-in.html" />
    <id>tag:tomi0730.com,2010:/tomi_blog//1.25</id>

    <published>2010-10-24T11:39:18Z</published>
    <updated>2010-10-27T11:56:26Z</updated>

    <summary>Hello! WASEDA in 佐賀（唐津）に行ってきました。 このプロジェク...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[<p>Hello! WASEDA in 佐賀（唐津）に行ってきました。</p>
<p>このプロジェクトは、早稲田大学による地域交流プログラムです。地方の皆さんに早稲田大学を知ってもらうために、さまざまなイベントを行っています。</p>
<p>今回は、佐賀県唐津市で学部生向けオープン科目『学術的文章の作成』の1コマをやってきました。</p>
<p>対象は中学生・高校生です。事前に『学術的文章の作成』の「一文一義」のコンテンツを視聴してもらい、課題「成人年齢引き下げについて」（400字程度）を書いてきてもらいました。</p>
<p>当日の授業では、以下の内容を行いました。</p>
<p>１．一文一義の復習</p>
<p>２．課題のピア（学習者同士による課題の検討、大学生がファシリテーターとして参加）</p>
<p>３．講義：接続表現について</p>
<p>４．課題の見直し（接続表現を入れる）</p>
<p>参加者は大変まじめで優秀でした。大学生よりもよく書けていたかも。</p>
<p>文章を書くおもしろさを知ってもらえるとうれしいです。</p>
<p>写真は唐津城です。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="201010231723000.jpg" src="http://tomi0730.com/tomi_blog/seminar/201010231723000.jpg" width="240" height="320" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>日本教育工学会大会＠名古屋　金城学院大学</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomi0730.com/tomi_blog/2010/09/post-13.html" />
    <id>tag:tomi0730.com,2010:/tomi_blog//1.26</id>

    <published>2010-09-20T11:58:27Z</published>
    <updated>2010-10-27T12:07:13Z</updated>

    <summary>9月18日～20日，名古屋の金城学院大学で日本教育工学会全国大会が開催されました...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[<p>9月18日～20日，名古屋の金城学院大学で日本教育工学会全国大会が開催されました．</p>
<p>さて，今回は「学習者の対人関係能力とピア・レスポンスに対する満足度との関連」というタイトルで発表しました．</p>
<p>・昨年度より聴衆が増えた</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>昨年度はなんとなく寄ったという人が多かったけど，今年は探してきてくれた人がほとんどだった（うれしい！）</p></blockquote>
<p dir="ltr">・聴衆者の内訳はこんな感じ</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p dir="ltr">日本語教育，英語教育の実践者で，ピアをやっている，あるいは今後やりたいと思っている人<br />初年次教育でアカデミック・ライティングを担当している人<br />グループワークを研究している人<br />文章読解・文章産出について研究している人</p></blockquote>
<p dir="ltr">・実践者と研究者とでは，興味関心をもつところが違っていた</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p dir="ltr">実践者は，グループの人数，ピアの進め方などに興味を持つ．すなわち，「どうすればピアがうまくいくのか」ということに興味を持つ．<br />研究者は，ピアに影響をおよぼす要因，特に学習者特性に興味を持つ．<br /></p></blockquote>]]>
        
    </content>
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    <title>テクニカルコミュニケーションシンポジウム</title>
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    <id>tag:tomi0730.com,2010:/tomi_blog//1.24</id>

    <published>2010-08-24T01:30:08Z</published>
    <updated>2010-08-28T02:39:26Z</updated>

    <summary>テクニカルコミュニケーションシンポジウムで，特別セッション「文章表現の基本をマス...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[<p>テクニカルコミュニケーションシンポジウムで，特別セッション「文章表現の基本をマスターする」を担当しました．このセッションを担当するのは4回目です．セッションの概要は<a href="http://www.jtca.org/symposium/2010/session_tokyo.html#02">こちら</a>．<a href="http://tomi0730.com/tomi_blog/seminar/20100824_text.pdf">テキスト</a>，<a href="http://tomi0730.com/tomi_blog/seminar/20100824_slide.pdf">スライド</a>．</p>
<p>受講いただいた皆さん，ありがとうございました．とても熱心，かつ和やかな雰囲気だったので，私自身とても楽しく進めることができました．</p>
<p>セッションでいただいた質問です．セッション後に直接いただいた質問もあります．</p>
<p>１）悪い文章例と良い文章例を見せるだけで書けるようになりますか？</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>文章例を見ただけで書けるようになる人もいますが，書けない人もいます．文章例の違いは理解できるけれど，自分でやろうとするとうまくできないようです．そういう人は，書くプロセスに問題があるのかなと思います．</p>
<p>文章は，いきなりワープロに向かって書き始めるものではありません．情報収集（INPUT）→情報整理→文章化（OUTPUT）というプロセスを踏みます．わかりやすい文章を書くには，情報整理が不可欠です．収集した情報を整理分類し，情報同士の関連を見出します．そこから，読み手や目的に合わせて，書くべき情報を決め，順番を決めます．</p>
<p>文章例を見ただけではうまく書けないというときは，このプロセスをシミュレーションしてみせ，実際にやってもらっています．</p></blockquote>
<p><span>２）部下の文章のどこが悪いのか，なぜ悪いのかを論理的に説明するのが難しい．つい自分で修正してしまう．それだといつまでも書けるようにならない．どう指導すればいいのか？</span></p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p><span>自分で説明しないことです．書き手（この場合は部下）に説明させるのです．たとえば，</span></p>
<ul>
<li><span>だれに何を伝えるために書いたの？</span></li>
<li><span>どうしてそういうふうに書いたの？</span></li>
<li><span>これを読んだユーザーはどう理解すると思う？</span></li></ul>
<p><span>これらの質問に対して答えるには，文章について自覚的に考えなければなりません．上司に説明するうちに，自分の文章の問題にハッと気づく場合もあります．気づかないようならば，さらに質問したり，指摘したりします．</span></p>
<ul>
<li><span>それを伝えたいんだね．で，それはどこに書いてあるの？</span></li>
<li><span>ユーザーにそう理解してほしいんだね．でも，こういうふうに理解するユーザーもいるんじゃないの？</span></li></ul>
<p><span>赤入れすると，その文章は良くなりますが，書き手はあまり育ちません．きっと赤入れされたとおりに修正するだけで，「なぜ？」を考えないからでしょうね．書き手に考えさせ，自ら気づかせるのが大切だと思います．</span></p></blockquote>
<p><span>３）新人テクニカルライターにアドバイスを！</span></p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p><span>う～～ん，私自身は，身の回りのマニュアル，説明文をよく読むようにしています．購入した電化製品のマニュアル，カップラーメン等のパッケージに書かれている＜作り方＞，さまざまな手続きを書いた，お役所等からのお知らせなど，私たちの身の回りには説明文がたくさんあります．</span></p>
<p><span>そのような説明文を読みながら，「情報が整理されていないなぁ」とか，「わかりにくいレイアウトだなぁ」とか「自分ならどう書くかなぁ」などと考えています．自分の領域とは違う分野の説明文が，けっこう参考になることもあります．</span></p></blockquote>
<p><span></span>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>『わかりやすさとコミュニケーションの心理学』 (朝倉実践心理学講座)</title>
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    <published>2010-02-28T13:53:40Z</published>
    <updated>2010-02-28T14:00:26Z</updated>

    <summary>『わかりやすさとコミュニケーションの心理学』 (朝倉実践心理学講座)の「第５章　...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[<p>『わかりやすさとコミュニケーションの心理学』 (朝倉実践心理学講座)の「第５章　文書コミュニケーションをわかりやすくする」を向後千春先生と執筆しました．</p>
<p>&nbsp;
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://tomi0730.com/tomi_blog/assets_c/2010/02/1001-30.html','popup','width=500,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://tomi0730.com/tomi_blog/assets_c/2010/02/1001-30.html"><img class="mt-image-none" alt="1001.jpg" src="http://tomi0730.com/tomi_blog/assets_c/2010/02/1001-thumb-200x200-30.jpg" width="200" height="200" /></a></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://tomi0730.com/tomi_blog/assets_c/2010/02/1001-30.html','popup','width=500,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://tomi0730.com/tomi_blog/assets_c/2010/02/1001-30.html"></a></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>日本ライティング・センター研究会＠早稲田大学</title>
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    <published>2010-02-17T13:16:38Z</published>
    <updated>2010-02-28T13:22:26Z</updated>

    <summary>早稲田大学で日本ライティング・センター研究会が開催されました． 詳しいプログラム...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[<p>早稲田大学で日本ライティング・センター研究会が開催されました．</p>
<p>詳しいプログラムは<a href="http://www.cie-waseda.jp/awp/special/pdf/20100217program.pdf">こちら</a>です．</p>
<p>当日は100人以上の参加がありました．</p>
<p>昨年に比べると，倍以上の参加です．</p>
<p>ライティングに関する注目の高さがうかがえます．</p>]]>
        
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    <title>鹿児島大学理学部「テクニカルライティング演習Ⅱ」</title>
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    <id>tag:tomi0730.com,2010:/tomi_blog//1.22</id>

    <published>2010-02-09T13:23:08Z</published>
    <updated>2010-02-28T13:47:18Z</updated>

    <summary>５～６月の「テクニカルライティング演習Ⅰ」に続き，「テクニカルライティング演習Ⅱ...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[<p>５～６月の「テクニカルライティング演習Ⅰ」に続き，「テクニカルライティング演習Ⅱ」を鹿児島大学理学部で行いました．４日間の集中講義です．</p>
<p>８ヶ月ぶりに会う学生さんたち。 <br />なんだか懐かしくてうれしくなります。</p>
<p>今回の授業は，自分でテーマを決めて，調べてレポートを書き，プレゼンするというものです．</p>
<p>テキストの章立ては以下のとおり．</p>
<p>第１章 日本語テクニカルライティング演習Ⅰの復習</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>（１） わかりにくい文章、わかりやすい文章とは？<br />（２） 文の書き方<br />（３） 段落の書き方<br />（４） パラグラフ・ライティング</p></blockquote>
<p dir="ltr">第２章 情報収集と情報整理</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p dir="ltr">（１） この授業で行うこと<br />（２） 研究における情報収集とは？<br />（３） 先行研究のリソース<br />（４） 先行研究の探し方<br />（５） 情報を記録する<br />（６） 情報を整理する</p></blockquote>
<p dir="ltr">第３章 レポートの構成</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p dir="ltr">（１） レポートの問いと目的を決める<br />（２） マップを作成する<br />（３） マップ上で、書く順番を決める<br />（４） レポートの構成を決める<br />（５） 文章にする</p></blockquote>
<p dir="ltr">第４章 引用のしかた</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p dir="ltr">（１） 引用とは？<br />（２） 引用の種類<br />（３） 文献リストの書き方</p></blockquote>
<p dir="ltr">第５章 図表の説明</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p dir="ltr">（１） 図表のルール<br />（２） 図表の説明</p></blockquote>
<p dir="ltr">第６章 プレゼンテーション</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p dir="ltr">（１） 聞き手の注意を引きつけるスライド</p></blockquote>
<p dir="ltr"><br />今回の授業のキモは，第３章の「レポートの問いと目的を決める」&nbsp;だったと思います．</p>
<p dir="ltr">まず各学習者に，おおまかなテーマを決めてもらい，先行研究をしらべてもらいます．次に，テーマを絞り込み，レポートの問いと目的を書いてもらいます．教師は，問いと目的が妥当かどうかアドバイスします．</p>
<p dir="ltr">次に，書くべきことをマップにしてもらい，さらにレポートの構成までを考えてもらいます．教師は，問いと目的，マップ，レポートの構成をチェックします．問いと目的に沿った，展開になっているかどうかを確認するわけです．ここで，展開上のダブり・モレ・ズレを指摘できます．</p>
<p dir="ltr">こうして書いてもらったレポートは，冒頭に問いと目的があるので，たいへん読みやすかったです．おそらく書き手も書きやすかったはずです．</p>
<p dir="ltr">スケジュールとしては少々ハードでしたが，楽しい授業でした．</p>]]>
        
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